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まずは皆さん、ご覧いただき、どうもありがとうございます。
これは、Abel BonnardのL'amitie(邦題『友情論』)という作品をそのまま借り、それを読む二人の男が会話をするという作品です。
これを書きたいと思ったのはもう七年も前になりますか、やっと完成しました。
皆さんの中には、第一部の前半だけを先に読んでいただいた方もいるかもしれません。喜ばしい限りです。これは第一部を含め、第六部まで、全てを納めたものです。
何度か書き直し、やっとここまで辿り着きました。これまで、幾人かの友人にアドバイスをいただきました。どうもありがとうございます。書いている間にも、筆者の周りで様々な事件が起こりまして、その時の印象もこの作品に影響していると思います。
この会話は全て筆者により作られたものですが、どこかで聞いた話も含まれているかもしれません。その際は、ぜひぜひ教えていただきたいものです。
この作品を読むにあたって、まず安東次男訳の『友情論』をお手元にご用意ください。
各節は、ボナールの言葉を元に語られる会話です。
本ブログと並行してお読みいただければ、一番よく楽しめると思います。
各節に、原作の参考箇所の冒頭部分を記します。
そして、二人の会話が始まります。
つまり
本→ブログ→本→ブログ...
と読み進めていく形式なのです。
似たような形式の作品が他にございましたら、ぜひぜひ教えてください。
また、作品中の言葉や主張について、何かコメントをいただけましたら嬉しいです。